Diary 2026. 2
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2月9日 (月)  国民はよく見ていた

 「こんな時期に…」とマスコミに揶揄されながらも高市早苗総理の「国民の真を問う」という衆議院の解散総選挙を終えた。

 どんな時期が一番国民によろしいのか?と僕は逆にマスコミに聞きたいが、これだけ高市早苗が国民の信頼を受けた結果には何も言えないだろう。

 自民やチームみらい以外の党はほぼ負けといっていいだろう。連立を組んだ維新も得票数を減らしている。

 ただ、国民に言っておかなければならなの、高市早苗旋風に紛れて、高市早苗をこき下ろしていた議員まで比例で通ってしまったの、これから碌でも無い議員の不祥事が出た場合にどう対処して行くのかが課題に上がるだろう。

 彼の田中角栄以来、自身の言葉で立つ首相を見れたことに今は感服している。

 漁夫の利は旧公明党だろう。 

 自民党の消えてしまった14議席は、本当に手抜かりでダメだったと言える。


2月26日 (木)  面白い記事見つけた

 確定申告の頃だといろいろネットを見てたらこんな記事があった。


務署から「標的にされやすい」人の特徴

 どんな人が税務署から調査の標的にされやすいのでしょうか?
 最も狙われやすいのは、税務署から見て「目立つ人」です。税務調査を避けたければ、とにかく目立たないことを意識してください。たとえば些細なことですが、確定申告書類の記入ミスや計算ミスなどの単純ミスをなくすだけで、狙われにくくなります。

 しかし、正しく申告しても目立ってしまう場合があります。たとえば「売上が伸びている」「売上が極端に減った」「所得が伸びている」「所得が極端に減った」「経費だけ増えている」「今まで計上していなかった勘定科目で過大なものがある」など、このような場合は税務署から「目立っている」と認識されます。逆に言えば、数年間、申告書類に大きな変化がなければ、調査官たちも調査に着手しづらいわけです。

 もし、あなたが副業をしている会社員なら、急に売上が伸びたり、日々の飲み代を交際費にして所得が急に減ったりすることもあるでしょう。すると突然、調査官から「税務調査をしたい」と電話が来るかもしれません。そのとき、あなたに顧問税理士がいるかいないかも彼らが税務調査をする判断材料になります。


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