Diary 2024. 12
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12月13日 (金)  代わりはなんぼでいる

 我々が社会人に成って働き出した頃はよく「嫌なら辞めろお前らの代わりはなんぼでもおるから」と上司や社長が言っていたのを思い出す。

 毎年この時期になると大型リストラで首になった労働者が路頭に迷って生活保護へ駆け込んだり、ホームレスになったりする。

 竹中平蔵さんらが言うようにベーシックインカムも一案としてあるんだろうが、結果的には国がまともでないと基本的人権などなくなってしまう。

 世界で戦争や紛争をして人が亡くなっている日々を送らざるを得ない国では、戦地とそうでない生活圏に大きな差が生じている。

 そんな国に日本だけはならぬよう尽くして行かなければならず、中国やロシア、北朝鮮という国を見張ることも必須だが、日本は外国人労働者の雇用に走っているだけに、日本にいる外国人の横行にも目を光らせていないと、これからは安全な国でなくなってしまう。


12月26日 (木)  100年前もおんなじだ

 三木清の言葉にこんな物がある(三木清のことはネットでお調べください)

 「取締政治は人間性の明るい方面を見ないで暗い方面のみを見てゆく。それは民衆に対する封建的な考へ方であるが、官僚政治はとかくそのやうな傾向を有するのである」

 やっと総理になれた石破さんも、話し方に特徴がある。
 丁寧な返事をという風に言ってるが、いい文章が頭に浮かばないのと、尋ねている内容には答えず、大抵の人は(なんだこのオッサンすっと言わねーのか言えねーのかどうなんだ)と呆れて逃げて行って貰ってただけなんだと思う。

 どこの國のトップも同じようなもんだから日本もこれでいいんだと、先人からお繰り合わせて来たのだろう。

 結局やめたら後を突っつかないヘボなマスコミもおんなじでしょうね。
 飼われてるみたいなもんだ。


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