Diary 2026. 1
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1月16日 (金)  震災31年目

どのマスコミも報道をしなければ毎年どれだけの人が早朝の東遊園地に集まるのだろうか?

 近年は、悲しみや哀悼を笑顔に変えて報道されていることが多くなった。
 (震災に関係なく亡くなって往く人を偲ぶ心は誰にでもあるだろう)

 そんな悲劇を人の手によって生み出されるのが「戦争」で、日本はこれからどこの国と対立させられて行くのか?を考えると気は重い。

 中国。ロシア、北朝鮮などの国々と過去の遺恨を持ちながらも現在までの政府は沈黙に近い状態だ。

 北方領土や竹島、尖閣諸島に拉致問題と、国内では「毅然とした態度で…」と意思を表明する一方で、核も戦争もだめで話し合いで解決とは言っているが、殆どの国民はほぼ諦めていると思える。

 中国が台湾に軍事進行しようものなら、アメリカが台湾防衛につくだろう、そうなれば日本もじっとはしていられないと高市さんは考える。

 「北海道はロシアのものだ」「沖縄は中国のものだ」と侵攻して来られると日本の自衛隊員たちはたまったもんじゃないだろうし、政府も全力で避けるのだろうが、安全保障条約なんて知ったっこちゃないとアメリカに無視されてしまうことも考えられる。

 日本独自で対応できるようにしておかなければ、他国に侵略されるがままになって行くのだろうと危惧をしている。

まずは食物の自国での供給だろう。


1月27日 (火)  パンダが日本へやって来る

 東京の上野動物園にジャイアントパンダが中国より数億円で貸し出しされてから50年が経つ。
 その後も中国の外交政策で続けられたパンダの貸し出しは、明日で止まって中国へ返還される。


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